アスリートは風邪を引きやすい!?有酸素運動と免疫の話

ジムに通い始めて2週間、風邪を引きました。

ジムでお風呂に入ったあとに氷点下の屋外を歩いて帰る時に湯冷めでもしたのかな?なんて思っていたのですが、管理栄養士の友人に話をしてみたところ「それ急に運動始めたからだよ」と思ってもみなかったコメントをもらいました。

運動しすぎで風邪をひくことなんてあるのでしょうか?

運動しすぎると免疫力が低下する

急に運動をはじめて筋肉を酷使していると、免疫力が低下するのだそうです。運動したほうが健康になりそうな感じがするのになぜでしょうか?

私は週4回ジムに通うことを目標にしていて(実際は週6とかで行っていたのですが)、それまでは運動習慣は週に1度のスノーボード程度。全く運動していない人よりはマシですけど、運動しているうちに入らないのでは?という程度の運動しかしていませんでした。

それが、泳ぐわ、筋トレするわ、ヨガするわ、しかも、全部いきなり。同時に始めて、同時並行で負荷を上げていっています。

そうすると、急に酷使されはじめた筋肉が、もとの状態に回復する前に次のダメージを受けるので、どんどん炎症を起こす状態になっていくのだそうです。

本人の意思で運動を始めたているのですが、身体のほうはいきなりの刺激にびっくり、スクランブル警報、「緊急事態発生、緊急事態発生ーー!!」と大慌てするようで、普段は免疫のほうに回しているリソースを、筋肉の炎症を抑えるほうに回すようになるため、免疫が手薄になり、風邪を引きやすくなるのだそうです。

アスリートは実は免疫剤を飲みながら運動している

マラソンなどの長時間有酸素運動をする競技の選手たちは、風邪を引かないように免疫剤を飲みながらトレーニングしているのだそうです(知らなかったんです)。

常に運動している人たちでも免疫が低下するなら、私のような太った一般人がいきなり毎日のように運動しはじめたら、そりゃ身体も驚きますよね(もともとは運動部に所属していたので、運動自体はしていたんですよ、昔は)。

私は運動しすぎるとご飯食べれなくなるタイプで、ジムに通って運動するようになってから、ご飯を食べる量自体も減っていた(適正になった)のですが、このように免疫が低下した状態で栄養が減るのはとてもまずいことのようです。

それで久しぶりに風邪を引いたのかーと納得しました。

有酸素運動でダイエットするならタンパク質が重要

身体が慣れるまでは、食事は変えないほうがいいそうです。そして、とにかくタンパク質をとれ、と。

傷ついた筋肉を治すのに、素材が必要ですもんね。タンパク質。

そして、筋肉つける目的で筋トレをする人は週2回ぐらいがいいそうですが、痩せる目的で筋トレや有酸素運動をする私のような人は週4回とかたくさん運動しても全然問題ないそうで、むしろそのほうが良いとのことでした。

週4回泳いだら食事減らさずに10キロ痩せたというブログを読んで、ジムに通い始めたのですが、いきなり運動をはじめたことで身体が驚いたんですね。

ちなみに、この反応、かなり教科書通りのようです。

「ダイエット目的でジムに通い始めたらいきなり風邪を引いた」

ある意味、しっかり運動が身体に効いていると考えて良いとのことでした。

前屈でお腹がつっかえたり、背泳ぎで背中の肉が邪魔だったり、太った身体はいろいろ不便なのですが、そのへんも「そのまま運動を続けていたら、身体が運動仕様になって、次動くときのために脂肪減らしておくかーと動き始めるから。楽しみにしてて」とのことでした。

はい、がんばってジムに通います。

ではまた。

はじめましてのご挨拶/たったの半年で15キロ太った経緯と、方針

ダイエット情報を発信するブログ「ぽちゃの気持ち」へようこそ。

中の人です。仮に、ぽちゃ恵と名乗らせていただきます。

太った理由と

わたくし、禁煙外来へ行きタバコをやめ、半年で15キロ太りました。

いわゆる禁煙太りってやつです。

以前に断捨離をしたときに体重計も勢いよく捨ててしまいして、気づいたときには10キロ以上増えていました。

その後もじわじわと増え続け、15キロです。

タバコをやめたら太ってしまった

ご飯がおいしくなったとかよく言いますけど、私は逆でした。まずいご飯が増えたのです。

だから、ご飯がおいしいから食べ過ぎて太るっていうのは、私に限って言えばあまり関係なかったかなと。

それよりも

  • タバコの隙間にはフリスク(大)1日1箱
  • タバコを買う必要も喫煙所へ行く必要もなくなるので、立ち歩かなくなった
  • 身体がニコチンという毒と戦わなくなるから、基礎代謝が下がる

このあたりに原因があるのではないかと思っています。

ちょっと確認していきましょう。

タバコの隙間にはフリスク(大)1日1箱

朝起きたらまずタバコ、ご飯を食べたらまずタバコ、お湯を沸かす間にタバコ、飛行機降りたらまずタバコ…などなど、喫煙習慣は生活の一部でした。

普通の日で1箱半とか、飲みに行ったら1日で3箱とか吸ってたような…全く辞めれる気がしてませんでしたが、見事にやめました。ほんと、チャンピックス(禁煙外来で処方される禁煙薬)ってすごいですね。

ちょっと話が逸れましたが、暮らしのリズムとしての喫煙がなくなるので、その隙間を埋めるのに一苦労したんですね。で、仕事と仕事の間とか、ちょっと考え事が煮詰まったとき、タバコの代替でフリスクを食べまくってました。食べに食べて、1日1箱、多い時は2箱とか…。

フリスクは表示カロリー低いですけど、あれ、脂肪になるらしいですよ?カロリーがない=燃焼されないだけで、身体は蓄えるのだそうです。そのほうがよっぽど恐ろしいことですね。

そのフリスクがすべて脂肪になったのは間違いありません。私はそう信じています。

タバコを買う必要も喫煙所へ行く必要もなくなるので、立ち歩かなくなる

次はこれですね。

席から立ち上がる回数が減り、立っている時間が減少しました。1本につき3〜5分ぐらいかかるので、1箱20本で60〜100分。タバコのためだけに立っていたと。

ダイエッターは電車では席に座らず立っているというのは昔から有名な話。ちょっとの違いが積み上がると大変なことになるんですね。切実にそう思っていますよ。はい。

身体がニコチンという毒と戦わなくなるから、基礎代謝が下がる

ただでさえ立っている時間や歩く目的が減るのに、身体も毒と戦わない分、燃費が良くなるんだそうです。

脂肪1キロあたり7000kcal。半年で15キロ、1ヶ月3キロペースということは、10日で1キロ、1日700kcal。

タバコをやめたこと+おやつが増えたのコンボでそのぐらいはすぐに増えってしまったのだろうと。そんなに不自然な計算ではないよなと思っています。

と、そんなこんなで気づいたときには15キロぐらい増えてましたよ、と。

状況把握〜このブログを立ち上げるまで

待てど暮らせど痩せる気配がなく。挙句、あとから禁煙を始めた友人が「ぽちゃ恵ちゃんがあまりに太ったから、恐怖で、禁煙開始と同時にジムに通いはじめた」と。

おいおいちょっと待てよ、と思いつつ、でも私はジムに行く気にはなれない…よし、体重計を買おう、しかも計るのをやめないようにいいやつを買おう。

(※少し前に体重計は買っていたのだが、スイッチの位置が気に入らず放置しているうちに電池切れしてた)

体重計を買い、体重を計る習慣を始めた

ちょっといい体重計を買いました。現実を直視できるよう、iPhoneでグラフが表示されるタイプのもの。

ジムに通い始めた友人に対抗する勢いで、半ばノリで買って。体重をただただ測り続けること1ヶ月…。

あれ、なんか、グラフが、右肩上がり…

何度見なおしても、体重のグラフが右肩上がりです。

おかしい。別に普通に暮らしているだけなのに。

!!!!!

そうです、禁煙太りはまだ終わってなかったのです。

気づけば、周囲から気軽に「でぶ」「痩せろ」と言われなくなっていた

太る前は私にデブデブ痩せろ痩せろ言っていた友達も、「ぽちゃ恵はどこまで太るのか楽しみだね〜♪」なんて応援ムードなんですね。

親戚は、あまりの激太りっぷりに絶句。太ったとかではなくて、「大きくなったね」なんて言われたり…

さすがに、もうダメだなと思いました。

もともとそんなに細いタイプではないけれど、ここまで太ったこともないのでね。。

もうだめだ、痩せようとおもって、水着を買って、スポーツジムに入会しました。

という流れで3月半ばからジムに通いはじめ。続けられそうなので、ブログをはじめることにしました。

なぜジムにすることにしたのかなど、ダイエット方法も色々考えた部分ではあるので、そのへんはおいおい書いていきます。

とりあえず、2016年のうちに15キロ(願わくば20キロ)痩せますので。

更新滞ってたらお尻叩いて下さい。

がんばります。